2013年10月17日木曜日

あいさつ・ウオームアップ・復習

あいさつ・ウオームアップ・復習

授業のはじめに何をどうするか?正解はありません。

が、基本はあります。

あいさつ   ーー 生徒の様子の確認
ウームアップ ーー 英語の授業という雰囲気と動機付け
復習活動   ーー 前回までの理解の確認

さて、次回は

語彙指導と導入をやってみましょう。

語彙指導は、新しい語句の導入です。
導入は、その授業の目標(ねらい)に該当する活動です。

高校2年生を対象とした「コミュニケーション英語II」の授業の語彙の導入です。下の教材を導入する際の語彙の指導を考えてください。時間は約10分です。各自本日同様実際に教えてもらいます。パスはなしです。

正解はありません。みなさんの工夫とアイディアに期待します。フラッシュカードなどを使うようでしたら各自で用意してください。

 考えるヒント:新出語句の意味、背景、発音を定着させる活動です。ただ生徒に「この単語の意味は何?」では芸がありません。背景は別の言い方をすると何か、どう使うかなどを提示することです。発音は練習する必要があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
The sorry state of ‘sorry’: Playwright Kankuro Kudo’s new film ironically depicts Japan’s apology culture

“I’m very sorry.” “I sincerely apologize.” “It won’t happen again.” TV viewers often see Japanese politicians, business operators and entertainers uttering such phrases at press conferences while bowing deeply. Sincere apologies probably work much better in Japan than anywhere else to help settle problems and alleviate the anger of other people. It’s part of Japanese culture.

A film titled “Shazai no Osama” (King of Gomennasai) depicts the culture with comic irony by illustrating how to handle various matters from household troubles to the fate of a nation.

In the film, a man working as a “shazaishi” professional apologizer (a fictitious job) helps his clients cope with their problems.

The film, directed by Nobuo Mizuta and starring Sadao Abe, with a script by Kankuro Kudo, is the third work of the famous trio. The film’s release came amid a surge in popularity for Kudo, who also penned the hit NHK morning drama “Amachan,” which ended its run last month.

(http://the-japan-news.com/news/article/0000707730)

2013年10月3日木曜日

2013年はじまり

最悪の環境でしたが、どうもお疲れさま。来週は場所も変わります。

この授業の目標は、「英語を教えることを学ぶ」です。みなさんの本日の疑問はおそらくしばらく解決しないでしょうが、なんとか答えを見つけてください。最終的には、自分が納得することが大切です。

みなさんの話を聞いて、教えることをたくさんすることに決めました。

来週、少しかいつまんで英語授業の組み立てを話して、早速その次から授業をしましょう。

予定は下記のとおりです。

10月17日 挨拶・復習
10月24日 語彙指導、導入1
11月 7日 語彙指導、導入2(自習)
11月14日 コミュニケーション活動1
11月21日 コミュニケーション活動2
11月28日 模擬授業1
12月 5日 模擬授業2 
12月12日 模擬授業3
12月19日 模擬授業4
 1月 9日 模擬授業5
 1月16日 復習


ぜひ参加してください!

-----------------------------
JACET(大学英語教育学会)主催、OUP, CUP他10社協力

英語教育セミナーと教材展示— 英語教材と指導法の今

ポスターダウンロード:http://www.jacet.org/seminar/2013English_poster.pdf
プログラムダウンロード:http://www.jacet.org/seminar/2013English_program.pdf

日時:11月3日(日)10時〜4時 (随時入場可)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 4階

内容:
講演 「今求められている英語教育の方向性」    吉田研作(上智大学)
パネルディスカッション 「CLIL的アプローチと英語指導と教材」   
池田真(上智大学 )、長沼君主(東海大学)、笹島茂(埼玉医科大学)

Charles Browne、小野田栄、清水裕子他24件の発表と教材等のデモ展示
プログラム詳細は、JACET ウェブ
申込:JACETウェブより:http://www.jacet.org
事前登録者1,000円(学生500円)当日2,000円
問い合わせ:笹島茂 sasajima@saitama-med.ac.jp