いよいよ模擬授業に突入しました。
少し準備が足りなかったかもしれませんが、みなさんの創意工夫に期待しましょう。
50分の授業のおおまかな流れは次のようにまとめられます。
1 Greetings and warm up
2 Review work
3 Presentation of new materials (grammar, words, phrases, culture, etc.)
4 Practice relating to new materials
5 Reading the text (reading aloud, comprehension, etc.)
6 Activities relating the text (content, grammar, etc.)
7 Summary (homework, etc.)
基本は、復習 → 本時の学習 → 練習 → 確認(宿題)という流れが一般的と思います。
しかし、定型にこだわる必要はありません。学習者が「学ぶ」かどうかがポイントです。その「学び」の空間を演出することが、教師の重要な仕事でしょう。
模擬授業の目的は、
授業者 ー 授業を準備し、授業を実施し、どう振り返るか
生徒 ー 授業を受ける側から、「学び」を考える
評価者 ー 授業を客観的に見る、見ることで何が発見できるか
ということを、それぞれの立場から、みなさんで、授業を考えることです。
さあ、はじめましょう。