模擬授業について

よい授業というのは、生徒が「わかった!おもしろい!」ということです。生徒が評価します。ただ、それにはしかけをしなければいけません。 教師の工夫が必要です。そのためには、


  • 明確な目標     英語で挨拶ができる
  • 目標にかなった活動  挨拶の基本的な言語材料、活動の場面など
  • 目標にかなった評価  できているかどうかの確認


がきちんと関連していることです。

授業をするときに、次の点は特に注意してください。あまりよいことではありません。できるかぎり避けましょう。

  • ❌ 説明すれば分かる
  • ❌ 先生がベラベラとしゃべる
  • ❌ 問題を解かせる
  • ❌ 生徒に丸投げする
  • ❌ 「分かった?」を言うだけ
英語の授業での大切な考え方は、生徒が英語に触れることです。また、英語を使うことです。「聞き取れた」「読めた」「話せた」「書けた」という経験を持たせることです。

そのような英語の授業を考えてください。


アイディア  工夫

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