2011年10月12日水曜日

はじめに

このブログは、笹島茂が授業のメモの代わりに利用しています。授業に出ている人はときどき参照してください。

ブログアドレス:http://sasaeltjapan.blogspot.com/

活動したこと、教材、課題など

を掲載しておきます。

10月6日は、顔合わせのような内容ですが、提示した中学校1年生の英語の授業をどう教えるかについて考えてもらいました。

実際の授業は、さまざまな制約の中で実施されるし、日々の学習の積み重ねを重視しなければいけません。が、「どう教えるか」というみなさんの発想はとても大切だと思いました。

そこで、特におもしろかったことは、教材内容を重視していることでした。英語を通して何かメッセージを子供に伝えるということだと思います。言い換えれば、教育ということでしょう。

しかし、英語を教えるということは、「英語によるコミュニケーション能力を図る」ことが大きな目標です。学習指導要領(中学校)の記述によれば、「外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,聞くこと,話すこと,読むこと,書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」となっています。英語の授業では、どこまで内容を扱い、どのような知識や技能を指導すればよいのかが、教師の力量にかかっていると思います。

次回は、その点を踏まえて、自分自身の英語学習ということをふりかえってみましょう。
1言語(英語や日本語)について
2言語学習履歴
3なぜ英語教師を目指すのか?
4英語の知識に関して
5英語の技能に関して
6英語授業の印象
7その他

これから考えること:
言語学習理論と実践
授業の構成
教材研究
実際の授業テクニック
など

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