2016年度は、少し例年と事情が変わりましたので、少し変更して模擬樹業を考えます。でも、とても良い環境ですので、ゆっくりと英語授業を思考しましょう。
実際の授業はかなり複雑で、授業を評価する視点や価値や基準は明確ではありません。授業のテクニックやノウハウはあちらこちらの書籍で示されています。また、授業研究会もあります。推奨される指導法もあります。良い授業を見てそれをまねるということが手っ取り早い授業改善の方法かもしれません。しかし、それだけではありません。
授業は面白いと考え、探求することが、教師冥利だと、私は考えています。授業の仕方を誰かから教わるという、「伝授する」「達人に成る」などという発想ではなく、その根底にある「授業の思考」を考えましょう。
この授業でその授業の思考のプロセスがともに学べれば大成功です。楽しみにしています。
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